山口高等学校同窓会HomePage [ 事務局だより ]
 
事務局だより
トップページへ

平成29年3月10日(金)
 この日は宇部市のANAクラウンプラザホテルで平成29年度宇部鴻峰会総会が行われた。本部から二井関成会長(67期)、山川浩事務局長(88期)、山高からは高原透校長(82期)が出席した(校長は校務のため、遅れて参加した)。唐松一郎幹事長(83期)の進行で会が始められた。物故会員への黙祷に続いて光井一彦宇部鴻峰会支部長(66期)の挨拶があり、「多くの会員、来賓の出席のもとで盛大に会を行えることを嬉しく思う。宇部地区在住の山中、山高の卒業生が減少していく中、周辺地区の方にもご参加いただいて60名近くの方と会を行えることは喜ばしいことである。山中・山高が一丸であることを今日の会で確かめることができれば本当にすばらしいことである。」との挨拶があった。続いて二井会長から「60名の方が集まっての盛会で本当に喜ばしい。2月28日に同窓会入会式を行って新たな同窓生を迎え入れた。ラグビー部の全国大会出場では近畿支部を中心に大いに盛り上がった。試合会場でも当日、皆で熱球を歌って大賑わいであったそうである。在校生ががんばっていることを改めて感じた。2020年の創立150周年に向け記念行事の検討をして行かなくてはならないので、皆さまの御協力を仰ぎたい。」との挨拶があった。続いて当日所用で欠席となった河村建夫衆議院議員の代理で秘書を務める中本喜弘美祢鴻峰会支部長(88期)から、宇部鴻峰会支部総会の開催ともうじき山口高校が150周年を迎えることへの河村議員のお祝いのメッセージが紹介された。続いて来賓紹介が行われ、二井和代会長夫人(70期)、田村繁晴美祢鴻峰会幹事長、29年度総会準備委員長開作真人さん(91期)が紹介された。そして末繁哲雄幹事長(73期)の発声で乾杯を行い、懇親会に移った。参加者は48期の渡辺治包さんから118期の高田将太さんまで61名の方が集まり、年齢も幅広く、様々な立場の方がおられて、非常に賑やかな会であった。二井会長と二十〜三十代の同窓生達が談笑する姿も見られ、会場全体が賑やかなよい交流の場となっていた。会の途中では恒例となった91期準備委員会メンバーによる同窓会総会の紹介と物品の販売があり、終了間際には校務を終えてやっとのことで駆けつけた高原透校長から挨拶と近況報告が行われた。最後は椙山健二さん(63期)の音頭で万歳三唱を行い、会を閉じた。





平成29年2月28日(火)
 この日の10時30分から本校体育館において、平成29年度山口高等学校同窓会入会式が行われた。
 同窓会役員として二井関成同窓会長(67期)、末永汎本副会長(64期)、橋本憲二副会長(72期)が出席した。学校関係者として高原透校長(82期)、藤本茂副校長(86期)、田熊直樹教頭が、事務局からは山川浩事務局長(88期)、岩尾健一書記(93期)、古谷くるみ書記(82期)が出席した。
 参加生徒は全日制普通科・理数科315名(123期)、徳佐分校24名(7期)であった。
会長からは自分の思い出も交えた同窓会の意義や役割についての紹介と入会を祝う挨拶があり、続いて同窓会から記念品として文鎮の贈呈を行った。代表として全日制普通科の内山暖太(うちやまのんた)君が壇上で会長から文鎮(他に賞状用筒も卒業式当日に贈呈)を受け取った。簡潔な式ではあるが、生徒は全員が厳粛な面持ちで参加しており、高校生活の終わりが目前であることを実感しているようであった。





平成29年2月10日(金)
 この日の18時から周南市築港町のホテルサンルート徳山にて周南地区山中・山高同窓会が行われた。本部から二井関成会長(67期)、山川浩事務局長(88期)、山高からは藤本茂副校長(86期)が出席した。山根弘道幹事長(72期)の進行により定刻通りに会が始められた。物故会員への黙祷を捧げた後、梶田富三周南地区支部長(60期)から「寒い中、会員の皆さまの御出席に感謝申し上げます。アメリカの新大統領が就任し、年末年始と退屈する間のない新年ですが、高浜虚子が『去年今年貫く棒のごときもの』と述べたごとく、信念を持っていたいものです。あわただしい年末ですが、山高ラグビーの健闘に負けぬよう若々しく取り組みましょう」との挨拶があった。続いて所用で欠席した高原校長の代わりに藤本副校長から山高の近況報告と部活動の大会成績などの報告、萩往還を歩く会の紹介があった。二井会長からは「文武両道を実践し、在校生ががんばってくれれば同窓生達の励みになる。母校の今後の健闘を祈りたい。2020年には創立150周年を迎えるが、そのための動きも具体化しないといけない。支援積立金を増やしていくこと、また、同窓会館建設は現実的とは言えない状況なのでその資金を事務局関係の施設・設備の充実の方につかっていくことなどを考えなくてはならない。同窓生のがんばりが在校生の支援につながるのでみなさんぜひがんばってほしい」との挨拶があった。来賓紹介では会長と一緒に出席された二井和代夫人(70期)のご紹介もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれた。続いての議事では事務関係・新幹事会メンバー〔上杉進さん(59期)、中田士郎さん(68期)、芳村博さん(72期)、佐賀孝徳さん(80期)、平山浩司さん(90期)、油利大輝さん(118期)〕就任の報告、会計報告などが行われ、全会一致で承認された。続いて懇親会に移り、新幹事に就任された上杉進さん(59期)の発声で乾杯を行い、参加者それぞれがにぎやかなひとときを満喫した。会の途中では29年度総会準備委員会の開作真人委員長(91期)による総会の案内と物品の販売があり、最後に藤井俊明さん(63期)の熱いエールのもと、参加者全員で熱球を歌った。信田宏副支部長(67期)の音頭で万歳三唱を行い、会を閉じた。雪まじりの寒い日であったが、参加者の熱さはそのような天候をものともしないほどであった。





平成29年1月20日(金)
 この日は山口市のプラザホテル寿で平成29年度山高同窓会役員懇親会が行われた。進行は山川浩事務局長(88期)が担当した。はじめに二井関成会長(67期)から挨拶があり、その中で山高創設150周年記念事業関係として

  • 150周年記念事業の検討委員会が山口高校でスタートし、委員会へは二井会長と末永汎本副会長(64期)が委員として参加する。
  • 銀燭会(県庁の山高同窓生の会)会長、椹水会(市役所の山高同窓生の会)会長も委員となる予定。
  • 同窓会としては、検討委員会で今後決定される記念事業に対する支援を行う。
  • 同窓会の150周年記念事業積立金約400万円を使用する。
  • 同窓会館建設については昨今の社会状況などを鑑み、会館建設は考えず、同窓会館建設調査費24万円と基金約100万円は同窓会事務局の施設・設備の拡充に使う方向で検討する。
  • 募金活動の強化による積立金の増額を検討する。
    などの提案がなされた。
    また、役員選出についても、
  • 幹事は各期において推薦し、評議会で承認する。
  • 常任幹事は、幹事の中から会長が推薦し、評議会で承認する(常任幹事の人数は40人以内)。
    という形で規約の改正を行う。また、運用上の規定として、
  • 各期とは、原則として全日制の各期とする。
  • 常任幹事は総会の準備委員長本人、または、準備委員長の推薦する者とする。
    などの提案がなされた。

 事務局からは、母校支援積立金の使途についての報告(東京大学オープンキャンパス見学、管弦楽部全国大会出場への支援)、今年度卒業予定者人数の報告(全日315名、定時制10名、通信制約150名、徳佐分校24名の計約500名)の入会が予定されていることが報告された。また、平成28年準備委員会大隅正和委員長(90期)から総会への協力の御礼が、あわせて平成29年度総会準備委員長の開作真人さん(91期)から本年度総会の実施の挨拶と御協力のお願いがあった。その後、懇親会に移り、山根弘道周南支部幹事長からの支部総会の案内と支部の近況報告なども交えて参加者の親交を深め、会を閉じた。参加者は25名であった。

 


| TOP | 同窓会役員名簿 | 支部一覧 | 支部だより | 事務局だより | 山高音楽室 |
| 掲示板 | 山口高校のおいたち | 寄稿文 | 今、母校では | 準備委員会事務局 |

山口県立山口高等学校同窓会事務局
〒753-8508 山口県山口市糸米1-9-1
Tel:083-922-8511 Fax:083-922-0503 URL http://www.yamako.gr.jp
このサイトに関するお問合せは→info@ynet.gr.jpまで