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平成29年8月14日(月)
 この日の16時30分から山口高校内の平和の母子像前で動員学徒犠牲者追悼式が行われた。同窓会からは末永汎本同窓会副会長(64期)、岩尾健一事務局長(93期)、山川浩事務局書記(88期)、古谷くるみ事務局書記(82期)、山口高校からは藤本茂副校長(86期)が出席した。同窓会事務局が主催するようになって3年目になる追悼式であるが、それまでは山口市在住の53・54期の同窓生が中心になって行われていたものである。やや小雨の降る中、30名以上の方々が参加された。雨のため式典そのものは記念館の中で実施されたが、同期生を代表して伊藤さんが、そして末永副会長、藤本副校長が挨拶を行い、参加者による校歌斉唱ののち黙祷を捧げた。最後に、全員で献花を行い、終戦の前夜に若い命を失った同窓生に無念をそれぞれがかみしめ、平和への思いを新たにした。





平成29年8月13日(日)
平成29年度山口高校同窓会総会・懇親会報告

 平成29年度山口高校同窓会総会・懇親会は、天候にも恵まれ、8月13日に山口市湯田温泉のホテルニュータナカにおいて開催されました。
 今年の同窓会総会のスローガンは、「時を越え集おう ああ、青春乱舞の地」を掲げました。1969年(昭和44年)に校内に建立された「ああ、青春乱舞の地」の記念碑に親しんできた山高同窓生として、青春を謳歌した学び舎での日々を思い起こし、時を越えてみな再び集い、あの頃の熱き心、めくりめく青春の日々を共に語り合おうではないかとの想いを込めて、スローガンとさせていただきました。
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 今年の当番期である91期、106期及び115期の総勢120名は、朝8時までに、エンジ色のTシャツ姿で会場に集合しました。
エンジ色は責任当番期である91期の高校時代のジャージの色です。今年の同窓会記念グッズは、そのエンジ色をシンボルカラーとした山高応援Tシャツ、スポーツタオル、手ぬぐい、革製しおりの4つを準備し、当番期は全員、この山高応援Tシャツを着用して御来賓と会員の皆様をお迎えしました。
 今年の進行は、吉永達哉さん(92期)と、山田香織さんです。
午前10時40分に開場し、山高管弦楽部OBの八木美澪さん、浦川莉緒さん、坂井花歩さん、山中咲希さんのウェルカム演奏により、皆様を会場に皆様をお迎えし、午前11時、岸孝穂副会長の開会宣言により総会が開会しました。
 物故会員へ黙祷を捧げた後、開作真人準備委員長が歓迎の御挨拶を申し上げ、続いて、二井関成同窓会長、原透名誉会長(山口高校校長)からそれぞれ御挨拶をいただきました。
 今回、原名誉会長は、スライドを使用して、勉学に励む在校生の様子や、全国大会等で活躍する各部活動の状況など、文武両道に励む母校の近況を紹介されました。
次に、開作準備委員長を議長に、同窓会総会の議事が執り行われ、平成28年度会務・会計報告、平成29年度事業計画・予算案、平成29年度役員選出について、同窓会事務局長の岩尾健一先生から説明の後、審議され、いずれも承認されました。
 続いて、恩師の先生方に御登壇いただきました。今回御登壇いただいた先生方は、第25代校長の井上洋先生、第30代校長の倉増誠彦先生、第33代校長の田邉恒美先生、山ア凱千先生、芳西靖幸先生、吉本侃司先生、田中正之先生、中島俊泰先生、久芳善人先生、津脇達朗先生の10名の皆様です。当番期を代表して、91期の女性たちが花束を贈呈した後、恩師代表として、91期生が商業科2組担任としてお世話になった久芳善人先生から、御挨拶をいただきました。
 その後、母校の先生方や事務局の方々の御紹介を経て、総会の締めくくりとして、恒例の山中校歌、山高校歌を、山高管弦楽部OBの伴奏で、全員で声高らかに斉唱しました。
 そして、いよいよ懇親会のスタートです。御来賓の方々、役員の方々に御登壇いただき、3つの樽が威勢良く鏡開きされ、続いて、野村邦武副会長の乾杯の御発声により、懇親会が開宴しました。
 開宴後、ゴルフ大会優勝者の御紹介を行い、続いて、東京支部の91期が支部総会のために作成したビデオや、歴代の卒業アルバムを編集したスライドを上映しました。ほんの少しでありますが、母校の今昔や恩師との懐かしい学校生活、理科棟改築後の真新しい母校の姿などを紹介させていただきました。
次に、杯も進んだ頃、歓談を挟んで、山口ゆめ花博推進室の師井局長に御登壇いただき、明治150年を記念する中核的な行事として、来年9月に開催される「山口ゆめ花博」について紹介をいただきました。イメージキャラクターのちょるるとやまりんの登場に、会場もゆめ花博を盛り上げようという雰囲気に包まれました。
続いて、レノファ山口の広報担当の梶原さんに御登壇いただき、今期のレノファ山口の戦いについてお話をいただきました。会場からは、苦しい戦いが続く中、今後の巻き返しにむけた力強い応援をいただきました。
 宴もたけなわとなり、ここで新旧当番期の引継式です。91期の開作準備委員長から92期の宮川和也次期準備委員長に、準備委員会事務局の「看板」を引き継ぎ、続いて、106期代表の竹内文乃さんから107期代表の辻智史さんに、気合いを入れるための「竹刀」を、115期代表のM口遼太さんから116期代表の辻岡優さんに、同窓会準備のストレスを吹き飛ばす「胃薬とファイト一発リポD」を引き継ぎました。続いて、宮川次期準備委員長から、来年の同窓会総会の開催に向けた力強い決意表明がありました。
 いよいよ、同窓会も終盤に近づき、恒例の優勝歌・応援歌の斉唱です。76期の平田応援団長を中心に、役員の皆様、諸先輩方に学生服姿で御登壇いただき、会場全体の大合唱。「熱球」が終了すると、平田応援団長の号令で、当番期全員がステージに集合し、声高らかに、再び「熱球」の大合唱、続いて「フレー!フレー!山高」のエールが会場いっぱいに轟きます。
 興奮さめやらぬ中、瀬川英顕副会長の万歳三唱に続き、開作準備委員長の閉会の挨拶により、午後2時、懇親会は無事にお開きとなりました。
 こうして、今年度の同窓会総会も、各界、各方面の皆様に賛助券、広告、記念グッズ等で御協力をいただくとともに、今年度は536名の御来場と、例年にも増して多くの方々にお集まりいただき、盛会のうちに終了することができました。
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 このたびの準備委員会の活動を振り返りますと、平成28年度の準備委員長であった90期の大隅さんから、同窓会総会の準備の様子について最初にお話を伺ったのは、平成28年5月のことでした。その後、仲間を募り、前年度総会に参加するなど、早め早めの活動を心がけてまいりました。広告や賛助券については、当初、なかなか実績が現れてこない場面もありましたが、準備委員会のメンバー一人ひとりが自主的・積極的に、そして、時には、お互い情報共有を図りながら協力して取り組むことにより、当初目指していた目標をほぼ達成できる見通しとなりました。
 今回、当番期として一つの目標に向かって取組を進めていく中で、高校時代にはクラスも別で話をしたこともない同期とも、侃々諤々と議論をしながらコミュニケーションを深めていき、改めて山高生の絆の強さを感じることができました。このように、同期との結束を深めることができたことに加え、諸先輩方との世代を越えた交流ができたことは何ものにも代えがたい財産であり、準備委員会の一員となる機会を与えていただいた母校に感謝の気持ちでいっぱいです。
 最後に、同窓会役員と同窓会事務局の皆様、各支部総会への参加の際など様々な場面で激励の言葉をかけてくださった多くの諸先輩方並びに関係者の方々、全国各地の当番期の仲間、準備委員会事務局を支えてくださった中野さん、すべての皆様に心から感謝を申し上げ、平成29年度山口高校同窓会総会・懇親会の報告とさせていただきます。ありがとうございました。

2017山口高校同窓会準備委員会
総務部会長 山本 毅
 


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